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カテゴリ: *奈良旅行2019( 19 )

hちゃんからの法隆寺ランチリクエストは、平宗の柿の葉寿司とかき氷!
なんと、柿のかき氷があるのです!
ランチからスィーツまで、バッチリと美味しい物をリサーチしてくれるので頼もしい♪

ランチの予約をしておいたのですが、平日はとても空いていました。
煮麺と柿の葉寿司のランチセット。

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久々に煮麺を食べましたが、美味しい!

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柿の葉寿司は5種類。
鯖、桜大根、サーモン、鴨、穴子。
初めて食べた大根が、さっぱりしていて美味しかった!

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黒糖わらび餅も付いています。


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柿のかき氷で、柿氷!

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hちゃんが絶対食べたい!と言っていたのですが、
後日、hちゃんが苦手な柚子が入っているという事が発覚。。
柚子檸檬なので大丈夫な気もするけど、1つ食べられるか不安だ。。という事で、
2人で1つをシャアする事に。
それほど柚子は主張していないので、柚子が苦手な人でも美味しく食べれると思います。
まったりな柿の甘さが柚子檸檬効果なのか、さっぱりもして美味しかった!
ランチと一緒に食べるには、2人で1つが丁度良い大きさです。
かなりお腹いっぱいになりました〜。
かき氷メニューの中で、衝撃的なのがありました。。
その名もずばり「ほうれん草のおひたし氷」
ほうれん草だけでなく、おひたしって((((;゚Д゚)))))))


ランチの後は、荷物を取りにホテルまで戻って、
夕方の新幹線で、京都から横浜へ。。

滋賀に住んでいた頃は、遠いと思って、なかなか訪れなかった奈良。
今思えば、京都からも便利で近いのだから、
もっと足を運んでおけばよかった〜。
今回、時間の都合で行けなかった長谷寺は、帰省した時にも訪れたいな。。

新横浜に到着した頃、職場から携帯に連絡が入ったのに気付かず、
自宅付近でLINEに気づく。。
明日の朝一で届けないといけない書類があるから作って!と。。
翌朝早くに出勤しようかと思ったけど、まさかの「今すぐ作って!」と。。
18時に自宅に着いたのですが、玄関に荷物だけ置いて、
すぐさま職場に行って、仕事しました。。
30分だけの出勤ですが、ゲンナリですよー(−_−;)



by uro-uroko | 2019-05-03 20:00 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
まだ終わっていなかったの?と言われてしまいそうですが、
3月23日〜25日までの奈良旅行、
最終日の最後に訪れたのは法隆寺です。


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ボランティアガイドの事前申し込みができるので、
前もって申し込むのがベストですが、
私達は達磨寺に寄ってからの観光でしたので、
何時に到着できるかわからなかった為(ガイドも最低2時間は必要だそうなので…)、
時間と空きがあれば、当日に観光案内所(法隆寺iセンター)で申し込む事に。
9時に到着したので、空きがあるかお尋ねしたところ、
20分程したら、ボランティアの人が来るかも…という事でしたので、
案内所内で流れている、ビデオ映像を観ながら待つ事に。。
20分を過ぎても、誰も現れる様子がなかったので、
ボランティアの案内は諦めて、自分達だけで廻るしかないかな…と思っていたら、
受付をされていた年配の女性が、ボランティア案内の経験があるので、案内してくれるとの事。
ありがたや…ありがたや…。。一緒に参道を歩きます。


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南大門に到着です。

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参道の方を振り返ると、魚の形をした石が見えます。
実は、法隆寺には七不思議がありまして、
こちらの魚の形をした「鯛石」もその一つだでそうです。
大雨が降っても、石よりも境内には水が入ってこないと言われており、
法隆寺を守っている石とも言われているそうです。
このような、ちょっとしたお話から、建設方法や歴史の事など、
色々とお話が聞けるので、すごく面白いですし、わかりやすいです。

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さて、境内に入りましょう。

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こちらは国宝に指定されている中門。

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左右に位置する金剛力士像。
向かって右側が「阿形(あぎょう)」

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左が「吽形(うんぎょう)」

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どちらも迫力があります。
多くの寺院で見ることができる仁王像は、一本の木を彫り抜いて造られていますが、
法隆寺の仁王像は木ではなく、粘土を塗り固めて造られているそうです。
吽形の胴体だけは鎌倉時代に修繕されて木造になっているそうです。
国内に現存する仁王像の中では、最古のものになるそうです。


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中門をぐるりと回って中に入ると、
仁王像の後ろ姿が見る事ができます。

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足の甲に浮き出た血管まで詳細に造られています。

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現存する木造の五重塔としては世界最古の五重塔。
初層から上層階に行くにしがって、小さくなっています。
この比率も計算尽くされているそうで、
自然災害(地震や強風)の振動にも耐えらえる造りとなっているそうです。
東京スカイツリーなどは、法隆寺を基とした重塔の建築方法が採用されているとか。。


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五重塔には涅槃像が安置されていて、
初層には「塔本四面具」と呼ばれる塑像群があります。
東西南北面それぞれに、仏教における説話をテーマにした塑像が安置されているのです。
塑像の数は80点ほどで、国宝にも指定されているそうです。
ボランティアの人が、一つずつ丁寧に説明して下さるので、
とても良かったです。

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ここにも七不思議のひとつが。。
屋根の上についている相輪に鎌が4本飾られているのです。
聖徳太子が怨霊封じの為に付けたと言われたり、
鎌の見え方で、その年の米が豊作か凶作かを占ったなど、様々な言い伝えがあるそうです。

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金堂は現存する世界最古の木造建築です。


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今ではよく耳にする「まんじ」
欄干が卍崩しになってますよ!と教えてくれました。
飛鳥様式の建物は法隆寺、法起寺、法輪寺にしか現存しないので、
特徴的な部分(雲斗や雲肘木など)が色々とあるのですが、
いずれも説明してもらわないとわかりづらいので、
ボランティアの人に教えてもらうのが一番だと思いました!

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回廊は、平安時代と飛鳥時代に作られたものでは、梁の曲がり具合とかが違うようです。
こちらは少し弓なり。

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こちらは真っ直ぐですね。

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外観しか撮影できなかったのでサラっと観て廻ったように見えますが、
説明を聞きながら、それはそれはじっくりと観て廻ることが出来たのです。
国宝の宝庫である「大宝蔵院」でも、仏像や工芸品の説明をじっくり聞くことができました。
ボランティアの人は説明の時にペンライトで照らす事が許されているようで、
ライトがないと見えにくい模様なども、きちんと見る事ができました。


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今まで、ボランティアの方の案内を受けた事がなかったのですが、
こんなにしっかり案内してもらえるとは…
これからは、神社などのボランティア案内があれば、
どんどん利用させてもらおうかと思います。



by uro-uroko | 2019-05-02 16:28 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
達磨寺の本堂には、
ご本尊として、聖徳太子坐像、千手観音坐像、達磨大師坐像がお祀りされています。


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千手観音坐像。
こちらのお寺は撮影がOKなのです!しかも、とても間近で観る事ができます。

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千手観音の手は42本で表現される事が多いのですが、
こちらの手の数は392本!
造像時(室町時代)には、500本の手をお持ちだったそうです。

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素晴らしい。。

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全ての掌に玉眼(水晶をはめ込む技法)による目が表現されています。

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木造聖徳太子坐像(国指定重要文化財)
銘文により、鎌倉時代(1277年)に院恵・院道(三十三間堂の千手観音も製作していた大仏師)が制作した事が判明しています。
わずかに彩色が残っていて、元は緋色に着色されていたようです。


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木造達磨坐像(国指定重要文化財)
銘文によれば、室町時代(1430年)に足利義教が命じて制作されたものだそうです。


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平日の早朝にもかかわらず、本堂を開けてくださって、
hちゃんと貸切状態の中、ゆっくり参拝させてもらえた事に感謝です。



by uro-uroko | 2019-04-21 09:20 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
奈良旅行最終日の3日目も早起きしてホテルを出発です!
まずはJR奈良駅を目指します!
この日の観光は、達磨寺と法隆寺。
達磨寺の千手観音像が観たくて足を延ばすことにしたのですが、
ネットで検索してみると、土日はボランティアの方がいて、
10時から15時の間に一般開放されているのですが、
それ以外はお問い合わせください・・との事。
事前に電話で月曜日の朝に伺いたいと伝えましたところ、
開けておきますのでご自由に…とのお返事をいただいたので、
8時に到着するように7時過ぎにはホテルを出発したのでした。


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JR奈良駅に向かうと、素敵な建物が見えてきます(((o(*゚▽゚*)o)))
こちらは、平成15年まで使われていたJR奈良駅旧駅舎。
現在は観光案内所になっていました。


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JR奈良駅の改札前の木の格子天井も素敵でした。


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王寺駅に到着。
早速達磨寺の案内が!

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駅からは、雪丸(聖徳太子にの愛犬)の足跡を辿れば、迷わずにお寺に辿り着けるようになっています。

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本当に、迷わず歩けちゃいます!


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到着です!

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お寺の横の駐車場の出入りが激しくて、
朝から多くの人が参拝に来られているのかな〜と思ったら、
お寺の隣に保育園がありまして、そちらの送迎の保護者の方達でした。
朝の8時、さすがに参拝者はいなくて、境内はひっそりしています。
本堂に向かいます。

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土足禁止の看板がシュール。。

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本堂内は撮影OKです。
千手観音坐像も撮影できましたので、次回、たっぷりアップします。

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駅から足跡で案内してくれた雪丸の像。


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お隣が保育園(幼稚園?)になっていました。
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帰り道も雪丸の足跡を辿って駅に向かうのですが、
行きとルートが若干違うのです。
気のせいかもしれませんが、何箇所か信号を渡るのですが、
足跡を無視して一つ前の信号で曲がっていたら、
次の信号は引っかかってたかな…という事が多く、
タイミングよく信号に引っかかることなく歩けた気がします。





by uro-uroko | 2019-04-20 19:12 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
奈良旅行の2日目、早朝奈良公園散歩の後、
かき氷屋さんで夕方入店の整理券をもらって、朝食を食べに鹿の竃へ。
途中、パン屋さんで翌日の朝ごはんを調達です。(翌日も早朝出発なのでね。。)
ミアズブレッドさん。


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購入したのは、トマトとチーズのマフィン。
もっちり生地にたっぷりのチーズ、冷めてても美味しいけど、
トースターで温めたらもっと美味しかったんだろうな〜。
苺のスコーンも美味しかった。

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新薬師寺、白毫寺、春日大社、天極堂でランチ、興福寺を拝観して、かき氷を食べて、
歩いた歩数は2万歩超え。
ランチもかき氷も遅めに食べたので、夕食はどうしようか〜。
遅くに食べに出歩くのも嫌なので、美味しいものを部屋で食べよう!と、
気になっていた堀内果実園のサンドイッチを買ってホテルに戻る事に。

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購入したのは、こちらのサンドイッチ。

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柿とアボカドと生ハムのサンドなのです。
これがまた、美味しいのだ!

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デザートにと購入したのは、こちらのお店の柿のお菓子。

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職場や自宅のお土産に、柿もなかや柿ケーキ、干し柿を購入しました。
ホテルのお部屋で食べたのは、柿こーり。
冷凍で販売されているので、半解凍した状態でいただきます。

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半解凍で、シャリっとモチッとの間の不思議な食感で、美味しかった♪

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2日目の歩数…


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よく歩いた〜。
ホテルに大浴場があったので、
大きな湯船にゆっくり浸かって、疲れを癒しました。。

順番が前後しますが、翌日は早起きして、前日に購入していたマフィンを食べて、
朝から観光開始です!



by uro-uroko | 2019-04-19 23:59 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
少し間が空いてしまいましたが、
奈良旅行記再開です。

奈良では有名なかき氷のお店「ほうせき箱」さん。
10時開店の1時間以上も前に配布される整理券。
8時半に訪れた時は、すでに長蛇の列でして、
春限定の春氷の予約券は配布終了。。
夕方に入店できる時間指定券をもらったので、
指定時間の5時に再訪。

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ダメ元で数量限定の春氷があるか尋ねてみたら、
なんと、なんと、まだ作れますって!
店内のメニューからは外されているので、ダメ元で聞いていなかったら諦めていたかも。

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私も春氷♪
hちゃんほどピスタチオ愛はないのですが、
中のピスタチオと蜂蜜がめっちゃ合う!!
めっちゃ美味しい!!!!

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トップには桜の塩漬け、ミルクエスプーマ、苺みるくヨーグルトシロップ、マスカルポーネ、
蜂蜜とピスタチオのペースト。それぞれ食べても美味しいし、混ざっても美味しいので、
飽きずにいつまででも食べれちゃうかき氷です。

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決して、頭がキーンとする氷ではなく、
むしろふわふわでいつまでも食べれちゃう感じなのですが、
ブルブル震えるほど寒いです。。
添えられた白湯が有難かった。。


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奈良のかき氷屋さんも、最高に美味しかった!



by uro-uroko | 2019-04-18 21:51 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
春日大社から奈良公園を通って、
葛の老舗「天極堂」さんへ。

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お昼をとっくに過ぎていたので、
鹿たちも気持ち良さそうにウトウトしてます。。


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予約できなかったので、混雑しているかな〜と心配していたのですが、
14時過ぎでしたので、店内は空いていました。

お腹ペコペコ〜という事で、
吉野うどんセット。

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麺に葛が練りこまれていて、さらに葛のあんかけが優しい味わいの温かいおうどんです。
生姜がたっぷり入っていて、美味しい!


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黒胡麻豆腐。

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お食事の後に運ばれてきた葛餅。
出来立てホヤホヤで、温かい葛餅です。

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関東の葛餅は、乳白色というかグレー色で弾力があるので、
想像していた葛餅と違って、わらび餅のような感じ。。

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この日は朝から歩きまくったので、
この時点で、23,000歩超え。
全身筋肉痛で痛くなってきましたが、
最後にもう少し歩いて興福寺へ!


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東金堂と国宝館の共通拝観券を購入したので、どちらもじっくり拝観しました。


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東金堂には、本尊の薬師如来像、日光・月光菩薩像、四天王像が安置されていて、
国宝館では阿修羅像など、多くの国宝を観ることが出来ました。


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中金堂も一般公開されていましたが、
時間の関係で、拝観はしませんでした。


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さてさて…
朝一番で整理券をゲットしたかき氷の指定時間が迫ってきたので、
ほうせき箱さんへと向かいましょう。



by uro-uroko | 2019-04-13 22:29 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
白毫寺から春日大社へ向けて歩きます。
朝のお散歩コースとは違う道から行けるようなので、
グーグルマップを頼りに歩きましょう。

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参道までくると、朝よりも鹿が沢山!人も沢山でしたけれども。。

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春日大社の境内はもう、人、人、人…でして、
特別拝観のコースは特に、海外からの観光客が多かったな〜。



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春日大社は何度か訪れていますが、
今まで見過ごしてしまっていたのか、初めて訪れた気がする藤浪之屋。


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暗くなった内部を、燈籠の灯りだけを頼りに歩くようになっています。
それほど広いスペースではないのですが、
鏡張りになっているので、広く見えます。

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樹齢1,000年と言われている大杉。

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とにかく立派!

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今回は通り過ぎてしまったのですが、
春日大社のおみくじは、鹿がおみくじを咥えている鹿みくじが可愛いのです♪

さて、お次はランチへ向かいましょう。



by uro-uroko | 2019-04-12 22:36 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
新薬師寺からは看板の案内で、迷う事なく白毫寺に辿り着けました。
最後に少し階段を頑張って登ります。

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五色椿で有名な白毫寺。
きっと誰かが置いたと思われる椿。。私も思わず撮ってしまいます。。。


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境内には沢山の椿が植えられています。


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同じ木なのに、赤と白とマーブルの花。


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石灯篭が鹿の模様で奈良らしい♪

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白毫寺の「五色椿」は、伝香寺の「散り椿」、東大寺・開山堂の「糊こぼし」と並んで、
「奈良三名椿」の一つに数えられています。


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樹齢400年と言われる大きな椿の木には、
紅色、白色、紅白絞りなどの八重の椿が咲きます。

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木の下には石仏があり、散った椿も美しく見えます。

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こちらは、白い椿の木。
沢山咲いていて、とても綺麗でした。

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本堂は江戸時代の建築ですが、
三面四間と呼ばれる奈良時代からの様式を取り入れているそうです。


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堂内には本尊阿弥陀如来坐像と脇侍の勢至菩薩・観音菩薩が安置されていました。
こちらのお寺には国宝はないものの、重要文化財の仏像が多数安置されていて、
閻魔王坐像も有名です。


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何故かここだけ、カエル大集合。。

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展望スペースからは、奈良市街が一望できます♪


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年々、登りよりも下りの方が膝にきて辛いと思うお年頃です。。


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少し距離はありますが、春日大社まで歩きましょう!


by uro-uroko | 2019-04-11 22:36 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)
朝食をいただいた鹿の舟 竃さんから、
次の目的地まで1.8km。グーグルマップで徒歩25分。
頑張りますか。。。

てくてく歩いて到着したのは新薬師寺です。
南門を入ると、真正面に見えるのは、国宝に指定されている本堂。
創建時は100人の僧が住み、七堂伽藍と東西二基の塔が建ち並ぶ大寺でしたが、
落雷や大風で、主なお堂を失い、本堂だけが唯一残ったそうです。



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鐘楼はとても高さがあり、今まで見た事がない造りかもしれません。

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新薬師寺は、天平19年(747年)に聖武天皇の病気平癒を祈願して、
お后の光明皇后によって創建されました。


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本堂入口。
こちらも堂内は撮影禁止。


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本尊の薬師如来像を取り囲むように、十二神将立像が配されています。
薬師如来像は木造で高さが191mもあり、体幹部分は一本のカヤの木から彫り出され、
手と足は同じカヤの木から寄木して、全体の木目を合わせて、
一本の木から丸彫りしたように造られています。
目が大きくて、思わず見入ってしまいます。
薬師如来は東方浄瑠璃世界の仏様で、菩薩として修行していた時、
体から光を出して世界を照らす事、人々の不足を満たす事、病気を癒す事、
正しい道に導く事、災難を取り除く事など、十二の願い事をたてたそうです。
昭和50年の調査では、像の体内から平安初期の法華経(国宝)八巻が見つかったそうです。
そして、十二神将立像の存在感もすごいです。
十二神将とは、薬師如来の世界とそれを信仰する人々を守る大将で、
一体に7,000人の部下を率いていると言われているそうです。
一体は地震で倒壊してしまい、後に補作されている為に国宝の指定は受けていませんが、
他の十一体は奈良時代に造られたもので国宝です。

本堂から少し離れた部屋では、ビデオが観れるようになっていました。


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伐折羅(バザラ)大将の色彩を復元するドキュメンタリー映像になっていて、
本当にこんなに色鮮やかな仏像だったのかと驚きました。
年月が経って色褪せて現在の姿になる演出なんかは、なんだか物悲しくなりますが、
本堂の薄明かりの中で見た十二神将は本当に迫力があって素晴らしかったです!

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境内の木が、鹿の横顔に見える。。。
早朝から奈良公園で鹿を見過ぎたせいかしら…( ̄w ̄)

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お次は白毫寺へと向かいます。



by uro-uroko | 2019-04-10 23:17 |  *奈良旅行2019 | Comments(0)